-やどりき水源林のお茶-
2026年6月4日、
やどりき水源林のお茶、販売開始。※限定300本
いしい茶園では、一芯二葉を基本に、あえて摘採位置を高く設定。
やわらかく、甘みと旨味をしっかり蓄えた新芽だけを選んで収穫しています。
その分、収量は多くありません。
畑によっては、一般的な茶園の半分ほどになることもあります。
たくさん採ることよりも、“本当に美味しい葉だけを摘むこと”を大切にしてきました。
今年の新茶も、山の香りや甘みの良さをしっかり感じられる仕上がりになりました。
商品一覧
classic
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茶農家の煎茶(200g)
800円(税込)
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「やどりき水源林のお茶」の〜春夏秋冬〜
〜春と夏〜 「一番茶」【金】と【白】
- (販売時期5月〜)
⼭のお茶特有の滋味や⾹り、そしてバランスの良い⽢みが特徴の『⾦』。
茶師渾⾝の焙煎にて、⾹り⾼い⽕⾹が際⽴つ『⽩』。
『⾦』『白』共に70-80℃のお湯で。『⽩』は⽔出しでも大変美味しくお楽しみいただけます。
本商品は、今年の採れたての⼀番茶葉で作っております。
いしい茶園のそれぞれの畑の個性に合わせ合組し、そして、その特徴に合わせた焙煎によって完成いたしました。
今年ならではの「やどりき⽔源林のお茶」を是⾮ともお試しください。
〜秋〜 「後熟茶」
- (販売時期10月〜1月)
― 茶人の正月、口切りの一服 ―
春、若葉の香る季節に摘み取られた一番茶。その瑞々しさをそのままに、ひと夏を越え、涼やかな蔵でじっくりと熟成させた「後熟茶」。新茶の華やかさとは異なり、時間を重ねることでまろやかなコクと奥深い香りが育まれ、凛とした風格をまとった味わいへと変わります。
このお茶は、茶人たちが「茶の正月」と呼び大切にした口切りの茶事に通じるもの。
春に摘んだ茶葉を茶壺に納め、秋に封を切って味わう――その熟成の時が、特別な一服を生み出します。
時を重ねたまろやかさと香りの深みを、暮らしのひとときに。
〜冬から春〜 特別焙煎「蘖」
- (販売時期2月〜4月)
特別焙煎「蘖(ひこばえ)」
冬の眠りから目覚め、大地が新たな息吹を吹き込む春。
その兆しを感じるこの季節にふさわしい、特別焙煎茶「蘖(ひこばえ)」。
このお茶は、春の訪れをそっと告げるように、やわらかな香ばしさとふくよかな甘みが広がる特別な焙煎。
一口ふくめば、まるで暖かな陽だまりに包まれるような心地よさ。
湯気にのせて立ち上る香りとともに、やわらかな春の空気を感じてください。